HOME   >>  スポンサー広告  >>  スポンサーサイト税金・社会保険制度  >>  将来を考えてみる(ちょっとだけね)
--.--.--.-- iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

Sun.07.20.2008 iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

税金・社会保険制度

将来を考えてみる(ちょっとだけね)

土曜日の日経新聞の別刷りに「日経プラス1」というのがあって、これが本体よりはだいぶくだけた感じの読みやすい記事で、けっこう目を通す機会が多いんです。

で、昨日の特集は「あなたはどっち 夫婦の帰省どうしてる?」というアンケート結果に基づく記事でして、どっちの実家に先に帰るか?とか、手土産はいくらか?とかの内容に混ざって、実家の親からもらうお小遣いの額なんてのもあったんです。

小遣いを親にあげる話か、もしくは子供がもらう(孫にあげる)小遣いの間違いかと思ったんですけど、何回読んでも大人が自分の親からもらうお小遣いの話らしい。

なんでも、帰省のときに親からお小遣いをもらう方は4割いるそうです。
その内訳は、1万円未満という人が7割前後、3万円未満という人が2割前後、これ以上の人が1割前後という感じです。

うちは双方の実家が隣県で、まるでピンと来なかったけど、遠方まで帰省する人も多いでしょうから、交通費的な意味合いもあってのものかなあと感じました。

が、しかし、経済力に対する両家の認識が一致しているがゆえの話にも感じられます。

回答者の年齢や収入、親が現役かどうかの集計まではありませんでしたが、親の世代の方が経済的にゆとりがあるケースがかなり多いのではないでしょうか。

まあ、長く働いてきた親の世代がゆとりがあるというのは喜ばしいことです。
自分の家で精一杯な状況下、経済的に親を支えるのは難題ですよね。
ただ、不安に思うのは、自分たちがいま親の年齢になったとき、帰省してきた子供に小遣いあげられるような生活できているかということ。
まじめに働きさえすれば、ああいう将来があるのかということ。

ところで、日本経済新聞社は、消費税を財源とした基礎年金の全額税方式を提言しています。
これを見て感じるところある人を狙った企画かしら?などと考えました。
ま、深読みしすぎでしょうね。

ということで、現役世代以外の方から更なる納税にご協力いただく話、視野を広く持って考えたいと改めて思いました。

ぎょうざ1
 昼間、エアコンを入れて撮りためたアニメみたり映画みたりしてたらとても元気になりました。

 ということで、久々に餃子を作ってみました。
 自慢じゃないけど、わたし、包むのがうまいらしいのです。
 旦那さまに褒めてもらえた数少ない事柄!

 

ぎょうざ2
 作り過ぎでフライパンにのらないから、ホットプレートで焼きました。
 2人だけど完食!
 明日も元気に過ごせますように~





 

 
関連記事
 Comment. 0 Trackback. 0

Comment
Trackback
Trackback URL
Comment form
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

あき子

  • Author:あき子
  • 夫と二人暮らし。
    掃除が苦手なちゅーねんダメ主婦です。
    ほこりはゴミではありません。

    写真はヨウムのアイン君。

    買わない節制も大事だけれど、お得心が肝心よね。
連絡先
メルアド


ドミノ・デラックス
人気ブログランキングへ



プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


ブログパーツ
QR

Page Top
リスクの高い株式投資
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。